日記・コラム・つぶやき

2009年10月25日 (日)

姑の薬入れ

clover 姑の薬入れ

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いつも一包化してもらっています。
朝、昼、夕と1日計3包。

今までも、姑自身が各々日にちを書いてボックスから取り出して服用していました。

あまり間違えることはなかったのですが、朝の分が1,2回分足りなくなったりで、(ボケてはいないのですが)、より確実に服用できるようにしたほうがいいようです。(3種類の血圧の薬やワーファリンもありますし)

市販のものもありますが、邪魔にならず、1日3包み+週1で骨の薬が入るもの・・ということで、昔のもらいもので箱に入りぱなしだった厚手の綿シーツを利用して、手縫いでざくざくと縫っていきました。

エクセルで作ったカードを入れて、はい出来上がり、左から順に1日分をとり、食卓の上の所定の器に入れて、のみ間違い、のみ忘れを防ぐという算段です。

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姑の 歩みに合わせる 病院の帰途

夫が退職するまでは、病院の付き添いは私がしていましたが、適宜夫がすることにもなり、精神的に楽になりました。

この日は診察時以降が私の出番。

お天気もよく、姑は(わずかな距離なのにタクシーに乗るなどど、わがままは言わず?)徒歩で帰りました。

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エンジェルストランペット
第一弾が少ししか咲かず心配してました(しかも色がオレンジがかって)が、第2弾、また咲いてくれています(今までより、ピンクが薄いのですが、オレンジ系が消えました)

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             水鳥と 鴨川に沿い 家路着く

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秋の1日・・阿修羅と / 花プレゼント

                         clover2009_10240029 お堂でみる阿修羅
奈良の友人と久しぶりの会話が目的だったのです。が、たまたまほんの少し列に並んだだけで対面できました。きれいなお顔を。
彼女が俳句をやりだしているというのに触発されました。ヾ(´ε`*)ゝ

大和寺に 阿修羅とすごす 秋日和       

友の背に キンモクセイや 奈良の路

わが邪念 眉ひそむるか 阿修羅像 

bud 花プレゼント

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今年いただいた花たち

大事にむかごから育てられたさサザーランディ

つれづれさん心より、ありがとう。

私も、むかごが取れたら挑戦して、やってきたこのお花の子を絶やさず、ここでも根付かせたいと思います。

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ペチュニア ソナタ とパープルピルエット

次から次と咲いてます。

これも種から育てらた聞いています。

コーラルさん、心より、ありがとう。

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いただいたヒメツルソバの種から、可愛らしい花が咲きだしています。

グランドカバーとして、いろいろに利用できそうです。

ゆきこさん、心より、ありがとう。

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蝶豆の種からも、エンジ色の花が咲きました。

渋い、大人の色ですね。

clover 深まりゆく秋ですね

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カシワバアジサイも紅葉してきました。

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去年、無理やり移植した感のある秋明菊も咲いてくれました。

風情がありますが、丈夫な花なので嬉しい。

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ブログをアップしない間に、ホップの花が咲き、そして実(?)となりました。
ベニシアさんは、ピローに入れると言ってましたね。
我が家はまだ収穫量が足りません。

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2009年10月 3日 (土)

お月見

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近年、お月見を改まってしたことはありませんでしたが、夕食の準備の直前に思い立って、用意してみました。

ヤバネススキ、ムラサキシキブ、ゴールデンピラミッド

夕食時にはまだ見られなかった月も、雲から顔を出しました。

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お供えは、ジャンボなサツマイモ、栗、りんご、そしてお月見団子。

子供のころ、お団子は、母が米粉か何かで作っていて、やはりお芋などをお供えしてましたっけ。

楽しかった思い出です。

間に合わせのお月見のお供えでしたが、気分は十五夜

                   Photo

          (イラストは、イラストわんパグさんからいただきました。)

          (休み癖がつきそうなので、アップしてみました。)

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2009年9月24日 (木)

この一幕も・・・/・・牡蠣を炭火で

「この一幕も過ぎて行く。」
いつ、どこで出会った、誰のことばかも忘れた言葉ですが。

あちらを選ぶか、こちらにするか、はたまた・・・・
そんなことばかりが続くときに、「この一幕もやがて・・」

なんで・・と言う言葉に捕らわれだしたら、その時にも。

そうだよな、やがて終わるんだよと、少し力が抜けるようです。


今日など日中は30度を超えて、とても暑かった。

とはいえ、直前のコンフリー、花火から、一挙に秋の景色です。

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ギンモクセイの上品な姿と香り。萩も咲きだしています。そして虫の音も。


秋も深まっていきますが(といっても、本日は暑かった!)、朝起きて和まされている風景はこれ。

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まさしく空色。水色。

何かよどんだものを吸い取って、洗い流してくれているよう感じがして、
朝出会う度に、この空色の花の前で深呼吸をするのです。

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いずれも宿根性のアサガオ。
淡いバイオレットのモミジバアサガオは、真夏を過ぎてから花も大きく、数も増え、あちこちに伸びています。

挿し芽をすればよかった。
来年の緑のカーテンは、このコンビで。

そして、そして。
次男夫婦が、送ってくれた厚岸の牡蠣!

カ、カ。カラ付きなんて、何十年ぶり?

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七輪に炭をおこし、牡蠣を並べ、
少し口を開けたらお皿に。

レモン汁をかけて・・。

オ! イ! シ! イ! 

さあ、この海のミルクでエネルギー補給。

また、ボチボチと、皆様のところにも出かけます。

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2009年7月 9日 (木)

また、花のハガキを出そうっと

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夕顔(赤花)が、毎日1個、2個と咲き出しました。
白色に赤紫がうっすらとかかった直径4センチくらいの可愛い夕顔です。

ただただ一直線に伸びていっています。

夕顔の赤花にお目にかかるのは初めて。
これはこれで満足なのですが、途端にあの白い夕顔が見たくなりました。

ウ?香りもすると言ってたけど。
明日、花に鼻を近づけてみます。

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時々、花の画像をハガキに印刷して実家の母に送ります。
ちょっと間があいてしまいましたが(前回確かチューリップだった)、おしろい花とこの夕顔をプリントしました。

5、6年くらい前までは、時々電話がかかってきて、「私を幾つと思ってるんだろう~」と思うような(心の中でですよ)ことを言ってきましたが、その後、転んで足を悪くしてからは、自分の老いを嘆くようなため息交じりの会話が増え、それも徐々に母からかかってくることが少なくなって行きました。

現在、また転んで足の手術をした後、リハビリ病院に転院しています。

リハビリも以前と比べて、頑張ろうという意識が薄れているようです。

近くだったらもっと行くんだけれどね。

それでもまたジパングで行くからね。

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むくげの花が咲いています。

白の花びら1枚1枚がまるでペーパーで作ったみたい。

本当に純白だね。

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5月下旬にラベンダーを3種類くらい植えましたが、以外にもこのラベンダーがちゃんと花数を増やして(といっても5,6本ですが)います。

母の日に長男夫婦からもらったものを地植えにしたもので、ラベルには「どさんこラベンダー」

イングリッシュ系に見えます。

この蒸し暑い土地ではすぐに弱ってしまうのではないか思いましたが、予想に反して少し大きくなりました。

どさんこ魂でしょうか。

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2009年5月31日 (日)

なんてったって富士山

clover なんてたって富士山

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28~30日と雨の予報でしたが、傘をさすこともなく過ごすことができました。
富士山は、なかなか全容をみることができませんでしたが、このように雲が切れてくれました。

撮影場所は、母が入院している病室の窓から。
部屋も明るくて広くて富士山も見えてとなると、言うこと無しですが、足の手術をした母はこの富士山をみるのに、まだ窓辺には行けてない。

直近のことの前後関係が100%すっきり頭の中に整理されているというのではないので、痛いリハビリも積極的になれません。

遠いところをよく来てくれたね、大変だったねの繰り返し。
「ひかり」に乗れば玄関から2時間半だからと言っても。
おまけに何を言うかと思ったら、「今日来てくれたし、危篤の時はもう来ないでもいいよ。たいへんだし」なんて。

明るい気持ちになってくれることを祈って、帰り際に握手。
柔らかくて暖かい手だな・・。

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 山中城跡から。旧箱根街道が続きます。向こうに見えるのは駿河湾。

    夕暮れてきました。                             2009_05310027

clover ハロー

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姉の家でネオンテトラがお出迎えしてくれます。

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「私、ヤマトヌマエビ。まあ、ゆっくりしていってね。」

短い足を懸命に動かしているのがユーモラス。
思わず携帯の待ち受け画面にもしてしまいました。
姉夫婦に病院にも連れていってもらったり、いろいろお世話になりました。

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2009年5月17日 (日)

北の地から / ひと雨待ってるよ / 種の採取

clover 北の地から

母の日に次男家から送られて来ました(出番が遅くなりました。・・・ごめん)

この春札幌から帯広に転勤になりました。
十勝産のベーコンなど。
ありがとう!!

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併設レストランで食事をして、これらを詰め合わせにてして送ってくれました。

パルメザンチーズは写真を撮る前に料理に使ってしまいました。
(美味しかったよ!)

行者ニンニク入りソーセージも気にするほどニンニクの臭みがあるわけでなく、美味しかった。

左端に移っているのはイモチャパティ。イモ・・馬鈴薯(でんぷん)が入っています。

お嫁さんと元気に過ごしてくれることを母は願っています。

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そして少し遅れて長男家からもらったラベンダーとカーネーションです。

可愛い蝶がとまっています。

ラベンダー、是非植え替えて是非根付かせてやりたいと思います。
ありがとう。
こちらも二人とも健康に気をつけて過ごして欲しいと思います。

clover ひと雨まってるよ。

良い天気が続いていた時には庭も畑も乾燥してきて、畑仕事の夫が、ひと雨欲しいな~とつぶやきます。

この子もそうだろうな~。

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      Photo

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土、日と少し雨が降ってひと息ついたでしょうか。

clover 種の採取

種をとるタイミングは難しい。
知らないうちにどんどん地に落ちているんですね。
こぼれダネでの発芽は期待できそうです。

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キャッチできたかな。

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2009年4月 1日 (水)

ラスト ランチボックス

単純な画像ですが・・・・。
思えば感慨深いワンショットです。

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3月30日。
1年前退職した夫がその後嘱託で1年勤め、31日付けでそれも卒業とすることになりました。
この日が最後のお弁当です。

思えば共働きで過ごしたイクトシツキ。
お弁当箱は代替わりしましたが、最後のものも、蓋の留め部分ががたついてきていました。

「長い間お弁作りありがとう。」の言葉を口にして出勤していきました。

新たな生活パターンとともに、残りの日々出来うることなら前向きに有意義な生活をおくりたいと思う日でした。

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ビオラの間のワスレナグサが咲いてきました。
残念ながら写真では青い色をだすことができません。

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                           いつも目にしたいたいボリジです。
ワイン?お酒?にこの花を浮かべて飲むと願いごとがかなうなんていうロマンチックな言葉をどこかで見たのですが、はてどこで読んだのか。

                 
   

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2009年3月31日 (火)

初めての経験です。

ブログ友のkaoriさんが関西旅行で京都に立ち寄られお会いしました!!

ドキドキ、ワクワクものです。
(そして、すごいおばはんがイメージを壊してしまうのはごめんなさいねという気持ちでした。)

とても楽しい時間。
初めてお会いしたというのに不思議ですね。

ランチの後、京都御所の糸桜を見にいきました。

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全体的には以前ほどのゴージャスさがなかったのですが、この桜の木はきれいでしたね。

御所の門をくぐったら、1年に数回会うか会わないかの知り合いにばったりで、びっくりしましたら、kaoriさんと一緒にいる人は、知り合いと偶然出会うことが多いと聞いて2度びっくりです。

素敵なお土産をいただいて、そしてブログで見たお手製のジャケット姿を見ると何かブログの画面から抜け出してきたような感がありました。
最後までお付き合いできなくて心残りでした。

お若い方とのデートで、楽しい時間でしたよ。

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ばねポーチとガーゼハンカチ。kaoriさんのうさぎちゃんも。

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フクシア、楽しみにそだてます。

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2009年3月16日 (月)

WBC / マロンちゃん初登場

clover WBC

朝、夫がテレビをつけて横目で見ながら出勤じたくをしていました。

後を引き継いで(?)見てしまいました。

日本対キューバ線。勝利はやはり嬉しくてパチリと撮ってしまいました。

     2009_03160019

姑もテレビを見ていました。
夫と私はキッチンにいました。

日本の攻撃
姑:打ったよ。ホームラン・・・・

夫:エッ、ホームラン?

姑:ホームランじゃないけど・・・。

夫:ヒットか~。

姑:打ったよ。 受けとらはったよ(京都弁)。      おそまつでした。

cloverマロンちゃん初登場

長男夫婦宅のマロンちゃんです。
一緒に遊びにきました。

Untitled1  マロンです。と挨拶しなくちゃいけないんだけど、あっちが

気になるのよね~。

                Untitled4 ちょっとウロウロさせてね。

                                     Untitled2 こっちに来なさいと言われても向こうが気になるのよね。


そっち向くわよ。アラ、ベストショットで撮ってヨ。Untitled3

                  Untitled5 もうここに座ってなさい、だって。

Untitled6 失礼しました。マロンです。よろしく。

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2009年3月10日 (火)

中途で目が覚めてしまったら

夜中や明け方早くに目が覚めてしまったら皆さんはどうしますか?

夜中の2時、3時ですと辛いところですが、こういう時にはトランジスタラジオ(懐かしい代物)を耳元でつけます。

が、今朝は5時過ぎに目がさめ(○○さんは、もうすでに起きてる時間?)スイッチを入れました。

tulip まず天気予報士さんの今日の一句Photo

「雨上がり 気温も上がり 花粉飛ぶ」 (花粉が多いそうですよ~)

アナウンサー「この頃お天気が続きませんね」(ホント、ホント)

予報士さん「今回は大丈夫です。(アラ、ウレシイ)。二日半は続きます(ガクッ)

朝から青空が広がってきました。
夫が臨時に休んだとか(なんと今朝知ったのでした。)、姑との留守番を頼んで、ウォーキングにでも行きたいものです。

tulip 5時半からの健康情報は歯の話の2回目Photo_2

歯ブラシのブラッシングでは、歯間にはさまったのは50%が除去できない。

よって歯間ブラシやデンタルフロスを使いましょう。
そして中年以降は、できれば1年に2回、歯科でプラーク、歯垢への対処を。

歯垢は、いわば漁礁みたいなもの。(ナルホド。細菌の温床というわけか。)

恥ずかしながら、歯はよくありません。
治療はしましたが、時に手抜き気味。
反省し、初心にもどります。・・・と思いながら、もう寝られそうもなく起床です。

そしてこんな言葉も。
年を経ても維持したいもの「食べる(力) 話す(力) 歩く(力)」

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2月中旬に咲き出したチューリップもあと少しかな。

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2009年3月 7日 (土)

春なのに・・春だから・・

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               春なのに・・春だから・・

いろんな花芽が見られるようになって、桜便りも聞かれるようになる楽しい季節ではありますが、落ちつかない、気をもむ季節でもありますね。
卒業、入試、人事異動、引越しなど。

人事異動というのは、本人の意思とは関係なく、ルンルンよりも気落ちして、でも頑張るしかないかと思うケースの方が多いと思っています。

かくいう私も・・・唇を噛み締めるようなことが結構ありました。

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今年は次男が異動です。

広~い北海道の中での異動は、中~大移動?
想定はあまりしていなかった所で、一度は気落ちしたようですが・・ファイト!

お嫁さんがメールをくれました。
ついていてくれるのが心強く、ありがたい。

新しい土地で心優しい人たちにたくさん出会えますようにと、親ですね~幾つになってもそう願ってしまいます。

                       Photo_7

               本人からのメールも待ってるよ~     
          Photo

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2009年2月24日 (火)

おくりびと / ウ、ムムム!

clover おくりびと

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昨日のニュース、今日の朝刊も、トップで話題にのぼったのは、「おくりびと」ですね。

昨年10月にネモフィラブルーさんが、空色ガーデンのブログで記事にされていました。
その前に読んでいた映画のテーマが、納棺師ということしか知らず、それだけで(もともと映画をみる機会が少ない私は)ちょっと敬遠していました。
が、ブルーさんの記事を読み、昨年見にいったのでした。

生死、弔いをユーモアを織り込みながら描き、大上段に生とは、死とはを訴えるものではありませんでしたが、何故か心洗われて、(ありきたりの言葉ですが)今、生きていることが嬉しいことだと思わせてくれました。

ブルーさんが、見事に感想を書かれていますよね。

アカデミー会員5800人余から選ばれるとのこと。
有力候補を抑えてのオスカー受賞。会員にも心地よい余韻を与えるものがあったのですね。

主演の本木雅弘さんが、十数年温めてきたテーマだったとか。
その感性に感銘です。

clover  ウ、ムムム!・・・犯人は誰だ。

先日来から、畑の白菜の上半分が何者かにつつかれて、夫が憤慨していました。

と、思ったら、やられた。悔しい!! オヌシ~(≧ヘ≦)

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いずれも種から育てたサポナリア、セリンセが・・。右端は、鉢植えで被害を免れているサポナリア(こんなに立派だったのに~)

夫との結論は、ヒヨドリが容疑者。
夫は、畑の一部にひもを張りました。
私も、しようかな~ (ノ_-。)

お口直しに、セリンセの画像です。(つつかないでね。)

          2009_02210009

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2009年2月21日 (土)

ただ今休息中

ちょっと時間ができたので、書き込みします。04tyu6

やっと青空が広がってきました。

79才の姑は、すぐ近くの友人宅(姑の言葉で言えば“おつれ”)に遊びに行きました。

普段はほとんど食べないピザを二人して注文するとか。

1週間前に約束して楽しみにしていました。

夫は、以前の職場の、謂わば同窓会みたいなものがあって、出かけて行きました。

というわけで、一人になり(内緒話・・背中が羽根がはえたように軽くなり((w´ω`w)))何をしようかと思っているところ。

ゆっくりコーヒーをいれてから庭を眺めてスタディーしようかな。

久しぶりのリフレッシュデーです。

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2009年2月19日 (木)

バイヤス布で可愛いワッフルふきん

また手元に嬉しいものが届きました。

kaoriさんのブログの12345hitカウプレ記念に応募して、送っていただいたもの。
(先日アップしたものに続いてです。(゚▽゚*) )

今までリネンのおふきんという発想はあまりありませんでした。
ワッフル地で本当に肌触りが心地よく、使いやすそうです。

といっても、もったいなくて当分は使えそうもない。

こんな素敵なバイヤス布(kaoriさんがせっせと作られたものですよね)でくるんだ布がおしゃれで、台所が楽しくなります。

ブログ友の所にお邪魔して、自分のエリアとは異なるものに触れる楽しさを感じています。

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2009年2月17日 (火)

金融危機・・不思議に思うこと

clover 不思議に思うこと

企業を経営したこともなく、経営者も身内にはいません。
ですから企業経営というものが全くわかりません。
経済にも残念ながら疎いのです。

100年に一度という金融危機と言われています。
100年に一度ですから、さすがのトヨタ自動車、そしてソニーなど、なども非正規社員、正規社員を切らざるを得ないということなんでしょうか。

そんなものなんでしょうか。
アメリカに端を発するこの危機が浮上する前まで、それまで豊潤な利益を蓄えていたと思われる大企業が、この1年でそれまで支えてきた社員を見事に打ち捨てていくほど屋台骨はひ弱だったということなのでしょうか。

社員は路頭に迷わせても、企業は存続しなければならない。
企業からすると、それが経営というものだと言いたいのでしょうね。

失職した人たちのために、各自治体が臨時雇用枠で求人しています。
職を失った人たちに救済の道が開かれるべきと思っていますから、この視点でよかった、よかったと思います。
片や苦しい地方財政が大丈夫なのかとも心配します。


民間の方でも、創意工夫を凝らして営業利益をあげている、いえ苦しくても経営努力をして雇用しますという話を耳にすると、胸が熱くなったりします。

ただ、更にこれを考えると、片や、とてもおかしなことのように思えてきます。(求人を広げルことを否定してはいません。)

中小ならいざしらず、あの大企業が一瞬のうちに人を放り出す。
放り出された人を、大企業よりはより弱いと思われるところが手をさし伸べる。

人で成り立っている企業、人で成り立っている経済活動。
が、人をいとも簡単に切り捨てる企業。
本当に日本は生き残れるのでしょうか。

clover グローバル恐慌

今朝の朝日新聞朝刊コラムにコメントが載っています。
同志社大学浜教授(国際経済・金融)は、30年以上前から膨張する米国経済に継承を鳴らしてきたとか。

アメリカは、強者ではなく狂者だったといい、今回の混乱をグローバル恐慌と言っています。

この恐慌の本質を探るには、三十数年前の米国の金融政策から検証する必要があると書いています。

30数年も前からの余震を見過ごしてきたが故に、津波は年々強さを増し、一挙に巨大津波となって世界を襲い、大企業をも一瞬のうちに打ち崩すということなのでしょうか。
特に外需産業の企業は、大打撃に違いないでしょうが、今までの土台はそんなに危ういものだったのでしょうか。

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2009年2月16日 (月)

カウプレ記念プレゼント&花の種の贈り物

最近、ブログ友から嬉しいプレゼントをいただいています。

heart Kaoriさんからのプレゼント

ソーイングが得意なkaoriさんのブログの5000hitカウプレ企画に応募して、昨年12月にいただいたものです。とても素敵なクリスマスプレゼントになりました。
可愛いででしょう!

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しじみ巾着、ワッフルタオル、そしてフィンランドのペーパーナプキン です~♪

何に使わせてもらおうかなと思っていましたが、3月中~下旬に行けたらと思っている1泊旅行のとき、アクセサリー入れにしたいと思います。

本当はもう少し早く1泊旅行に行けて、アップできるかと思っていたのですが。

諸々のことがまず3月上旬には一段落するでしょうから、超超~超久しぶりに出かけられるかと希望を持っています。

一泊旅行といっても、あまり頑張りのきかない姑と一緒なので、車でそれこそ近場ということになります。

滋賀県の温泉に行こうかと思います。

kaoriさん、その時にお供してもらいますね。

そしてなんと、kaoriさんには12345hitカウプレ記念(これも応募しました(*´v゚*)ゞ)のプレゼントも作っていただいて、ただただ感謝。すいません。

heart ゆきこさんからのプレゼント

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楽しいガーデニングのゆきこさんから種を送ってもらいました。

探究心旺盛なゆきこさんらしく珍しい花が混じっています。

アスクレピアス? セラトニカトリロバ?・・覚えられそうもない名前。
ネットで検索してみました。どんなふうに育ってくれるか楽しみです。

そしてヒメツルソバ、ダンギク、蝶まめ。
超まめも、普通種苗店の売り場ではお目にかからないので、これも楽しみ。

たくさんありがとう。春を待って蒔きま~す♪

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2009年1月 7日 (水)

七草粥

七草粥欠けたる草の何何ぞ(鷹羽 狩行 タカハ ユギョウ) 
      昨日の夕刊、コラムより

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畑から調達したものは、なずな、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ。
我が家で欠ける何何は、せり、ごぎょう(ははこぐさ)。

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今日7日は、あっさりと七草粥で今年1年の無事を祈りました。

前述の七草(五草)に地域のお宮さん(コンクリートの建物に囲まれた鎮守様を昔からの地の者が守っています。)からのおさがりのお餅をサイコロ状にして入れました。

七草をトントンと刻む音も邪気を祓うんだとか。

土鍋で炊いた七草粥は、ほかほかとして美味しかった。

皆が健康に平穏で暮らせますように。

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2009年1月 1日 (木)

新年

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新しい 年になりました。

数年前からのブログ友との交流、そして昨年初めてお知り合いになったブログ友との交流、どちらも不思議なことに大事な時間となりました。
つたないブログにコメントを寄せていただき感謝です。

心新たに日々の生活を送りたいものと思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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伸びすぎた月桂樹の枝を切りました。

なんて良い香りでしょう。

クリスマスリースを作り損ねたのであり合わせの材料で作ってみました。
(なんとシンプル!)
手先から月桂樹の香りに包まれて、気持ちの良い作業でした。

まだ手に香りが残っています。

乾燥してローリエを作るより、このまま使ったほうが何倍もの香りよさです。
生葉を使っても問題ないとは思うのですが、味にマイナスの影響があるでしょうか。


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2008年11月29日 (土)

籾殻/渋柿売り切れ!

clover 籾殻

ネモフィラブルーさんへ
まさに個人的な書き込みでご容赦ください。
籾殻の件、勝手なお願いをしましてすいません。
快く言っていただいたのに甘えて、お願いしてもいいですか。
やはり、農協のお兄ちゃんのつてでも手にはいりませんでした。
およそ20リットルくらいを、お願いしていたような手段で送っていただけますか。
すいません、よろしくお願いします。
お願いごと申し訳ありません。

m(__)m

clover 渋柿売り切れ

渋柿の渋抜きをアルコールでしている最中です。
でも、今年は枝も垂れ下がらんばかりにすずなりで使い切れません。

干し柿にもしました。
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スライス干しにもしました。
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熟したのは冷凍ペーストに。
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まだまだあります。
ご近所に差し上げたら、それを聞いて、分けてほしいと来られます。
差し上げようとすると、それではと固く言われるので、10個を100円で買っていただきました。
クチコミで広がります。
結局、あれよあれよ2日で完売です。

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これで100円。

ご近所の方、面識のない方々と柿談義が進みます。
初めて寄ってくれた方は、大分県ご出身とか。
渋柿が手に入って、嬉しい!嬉しい!を連発されて、こちらまでウレシイ!
子供の頃から干し柿を作られたとか。
求められた方は、皆50代以降。
お若い方は、関心がないのでしょうね。

冬が暖かくなっているので、出来具合も気になりますが、お若い方が興味をしめされないのが気になります。
渋柿を欲しがるのは、中年以降のみ?

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2008年11月11日 (火)

オバマ氏

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プレゼント用に作りました。
ラッピングする前にパチリと撮影するのを忘れてしまいました。
もう既にお嫁入りです。

花とは、本物であれ、加工したものであれ、手に触れていると気持ちを和ませてくれます。

clover オバマ氏の当選

アメリカの経済の失速が、私たちの台所にもこのように押し寄せようとは想像もできませんでした。

先日の新聞では、ブッシュ政権は歴代の中でもワースト幾つかに入る大統領になるだろうと述べられていました。

ロスに住む友人は(現在アメリカ国籍取得の日本人・・・この言い方変ですが)、ガチガチの保守的思考のブッシュ氏が嫌いでした。

友人夫婦は「選挙のためにそれ程並ばずにすんだということですが、所によっては2,3時間も列に立っていた」そうです。

「オバマ氏の父親は移民だったということで、一般には黒人と仲が悪いといわれている中南米系の人たちとも、移民と言う点で共通項があるし、黒人、中南米系の若者にも、「頑張れば 夢がかなう」という希望を持たせた」という友人の感想です。

また、「当選したオバマ氏の周囲には、優秀な比較的若いブレインが集まっており、経済破綻したアメリカ社会では、明るいニュースになっている」一方で、友人は、白人主義優先の人に暗殺されないかと(そんな文言を日本でも目にしますが。)、本気で心配しています。

日本人の私からすると、莫大な時間とお金を投入し、半ばショーとも見えるような延々と続く予備選~本選挙がアメリカの政治の停滞を招くのではないかと勘ぐってしまうのです。

いずれにしても、平凡な1日本人の私からのオバマ氏へのミッションその1は、「アメリカの経済をまず立て直したまえ」にしたいと思います。

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2008年11月 6日 (木)

すぐ真似をしたくなる

フクシアは、どうも育てるのが下手です。
ハンキングにしても息も絶え絶えでこんもりと垂れ下がるまでいきません。
が、いつも数個の花を咲かせてくれてはいるのです。

花が一つ落ちて、あまりにきれいだったので。

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そしてゆきこさんのブログで見たリュービックキューブ。
すぐに真似をしたくなります。ミーハーですね。

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アジュガの上に置いてみました。

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2008年11月 4日 (火)

気持ちがざわつく時は

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西日を受けて輝いています。ランプみたい。

昨夜は、夜中の1時も2時も3時も布団の中で目をあけていたな。
その後、トランジスタのラジオを耳元でかけていたら、いつの間にか眠っていた。

一つの震源地があると余震が続き、心の中で雪だるま式に不安が広がっていくんですね。他人は自分でなく、自分は他人でなく、・・結局理解するべきだ、理解してやろうなんてことが土台無理なことと心しなくてはいけない。

あまった時間庭にでよう、草をむしろう、土を掘ろう、そう思う今日1日のスタートです。

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サルビア・ファリナセア

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2008年10月30日 (木)

探す時間が・・・

この先が心配です。

めっきりと探し物をする時間が増えています。
ここにしまったはずなのに?置いたはずなのに。
しまう場所を替えたら、てき面です。
移動する前の場所を見て、「アレ、ない。!?」
頭の中は真っ白になり、しばらくしてからあそこだったかなと思い出すときと、迷宮入りになり
何かのついでに見つかる時など。

最近一番多い探し物は、庭での手ぐわ、シャベル、切りバサミなど。
何気なく置いて、あるいはここにしまってと意識しても、あれどこに置いたかな?どこ、どこ?とウロウロしなければなりません。

記憶力も自覚できるほどに衰えて、本当にどうなることか心配。

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花が咲いてしまいました。ヒルガオ又は夕顔の小型版みたいですね。

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空芯菜です。ヒルガオ科だったんですね。

畑も冬野菜に変わってきています。

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2008年10月20日 (月)

姑の入院

姑が先週半ばに入院した。
今年はこれで3回目。2年前に脳梗塞で3ヶ月入院している。

今年8月、激しいめまいと吐き気で立ち上がることもできず、夫さえ持ち上げることができず、脳梗塞の心配もあり救急車で運ばれた。
結局、脳梗塞の心配はなく短期で退院した。

そしてここ2週間ほど、急にめまいを感じたり、嘔吐したりで時間外や夜中に病院に連れていくことが数回。
本人もしんどいだろうが、こちらも絶えずヒヤヒヤしていなければならない。
そして先週。
またふらつき感があるので、救急車を呼んでくれと言う。
「今回は立てるでしょう?病院はすぐ近くなんだから。車イスで連れていくこともできるから。」
不安なのはわかるがこちらも姑の状態は把握できる。

言い聞かせて、車イスで連れて行く。
結局、CT検査の画像で脳の血管の動脈硬化もすすんでいるため血流が悪くふらつきが起き易いのかも知れないとのこと。
頻繁の通院もあり、他の検査をするため、体調を整えるため入院となった。
1~2週間の予定。

あと一つ、一緒に暮らす家族からすると姑の場合は「食べすぎ」
ほとんど運動量がない状態で私と同じくらいよく食べる。
エネルギー補給というより、胃腸で消化されるのにエネルギーが使われ体力を消耗するほうに働いていることを分かってくれない。
何しろ、もっと減らしたほうがいいという夫や私の忠告を聞かない。
めずらしく外食をした時にも、結局夫と同じボリュームのステーキを食べた。
「食べられる時に食べておかねば」と返ってくる。
ソレハネ、「食べられる期間を減らすことになるんだよ」と私は胸のうちで語る。
夫も「食べすぎだ。」とついつい言うのだが、聞かないからそれ以上拒否するのはまるでいじめているような感じになってきて途中でこらちも諦める。

牛乳に“そんなに”と言うほど白砂糖を入れる。
白砂糖の取りすぎ、糖分とりすぎは身体に悪い。特に血栓ができやすい病気を持ち、かつ以前も動脈硬化がすすんでいるといわれているから。と何度言っても「そやろか」とかまわない。
私は、この「そやろか」が嫌いだ。
一時が万事この調子だから。若い頃からだけど。
おばあさんの場合には、塩分とりすぎだと何回言っても省みないから高血圧になり、それが元凶になっている。
だから、おばあさん、仕方がないいんだよ。高血圧、不整脈、脳梗塞、そして今回のめまい。
どんなに気をつけても病気になるということもある。
でも、おばあさんの場合は、自分の責任なんだよ。

そして、脳梗塞で動かしにくくなった足を見て、「この足を治す薬はないのか」。ふらつき感があると「一度によくなる薬はないのか」と我々にも、ドクターにも言う。
ドクターは、「それならあと30年生きていきください。」
私が口に出して答えるなら、「好きなようにやってきて、悪くなったら治す薬はないのかというのは甘えすぎ」と言うだろう。(実際にはそうは言わないが)

1個人、1女性として姑をとらえれば、その考え方等同調できない部分は多い。
が、家族だから、一緒に過ごし、姑を基本にして生活しているだよ。
夫も私も大事にしているんだよ。
少しの変調ですぐに「救急車を呼んでくれ」と言う人が、「死んだ方がましだ」なんて言わないことだよ、おばあさん。
年をとってきての不安、柔軟さの欠如は仕方ない。
が、あまり「甘えた」ばかりの精神では自分自身がつまらないだろうに。

これら全て「反面教師」といつも心でつぶやいている。
脳細胞が減っても賢く年をとりたいというのがモットーである。

モードを変えて秋の庭風景です。

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2008年10月19日 (日)

してみたい異文化体験

「いい加減と厳格がアメリカ流」

まだアメリカはもちろんのこと、日本以外で暮らしたことがない。
別に他国に永住するわけでもなく、仕事で必要なのでもないから、よその国で暮らすということが人生上必須のものではない。

単なる、憧れ、単によその国を知ってみたいという好奇心からなのだ。
プラスカッコウつけて言えば、自国以外の文化に触れたら、自分の気持ちの中に何か違うものの見方が出てくるかもしれないということ。
(もう一人の私・・・別によその国に住まなくても、今の時代、国内で異文化に触れることはできるのだから、要するに単なる憧れとうことじゃないの?)

友人の一人が、お孫さんの子守かたがた半年間の予定で渡米した。
娘さんが仕事でアメリカに行ったためだ。
その娘さんから言われた言葉が初めの一言。「いい加減と厳格がアメリカ流」。慣れれば大丈夫と言われたそうだ。

clover 厳格さ。

お孫さんを幼稚園に通わせる初日。手続していたにも関わらず運転手が上から指示されていない主張し、断固乗車拒否されたこと。(結局、英語の堪能な娘さんが電話で交渉し、やっと乗せてもらった。)

同じ日、多国籍の子が多く通う公立の幼稚園で、ランチを食べさせてもらえなかった。
初めてアメリカに行って、言葉も何もわからない5歳の子(お孫さん)がカバンに入れてもらったお金を渡せなかったのが原因だったのだが。
先生がカバンの中を見てみるということもしないんだ。

日本でのお孫さんの予防接種の記録を持っていったが、予防接種の支持を受け(この指示については当然必要だったのかもしれない。そこの事情は?)予防接種センターに行ったところ、着いたのが4時ジャスト。3時59分だったら受け付けるが、4時ジャストだからダメだと断られた。

clover いい加減さ

現地で調達した家具。配達予定時間を2時間超え、更に品物が違う、その上家具はボコボコ。娘さんがつき返したそうだ。

アメリカを知っていれば、厳格さは普通のことなのかもしれない。そのあたりがやはり慣れなのか。

チャンスは自分で作るもの。
他国で暮らしてみるという機会を作るチャンスは今までになかったのか。
そういえば、仕事をしていた時、「1ヶ月」というチャンスはあった。研修で行かせてくれると。が、その時には、夫は単身赴任中。子供も小学低学年。
あきらめた。
きっとまた機会はあると思ったが、今のところない。これからを考えるのなら、それこそ自力でということになる。
今更他国で暮らすことがなくても、庭づくりをし庭を眺め花を眺めていればそれはそれで穏やかなよい時間なのだ。

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2008年10月15日 (水)

「日本人よ、今こそコメを食べよう」を読んで

文芸春秋11月号掲載、井上ひさし氏の「日本人よ、今こそコメを食べよう」を読みました。

我が家では、夫もお昼にお弁当を持って行きますし、おばあさんのお昼はパンですが、基本的にはほとんどが米食です。
日本の米政策に詳しいわけではありませんが、日本の食の自給率向上を上げるということをもっと真剣に、危機意識くらいもって考えるには、このタイトルのように日本人自らお米の尊さ、美味しさを認識しなければと思った次第です。

井上氏の記事の内容が全て正しいのかどうかを判断する力はないのですが、記事の中から拾ってみます。

clover 汚染米転売が起きた背景の一つ

2004年の小泉首相による規制緩和でお米の取り扱いが免許制から届出制になった結果、誰でも扱えるようになり、ペーパーカンパニーなどが入りこむ余地ができた。

*汚染米は工業用糊への使用が条件とされたが、より品質のいい合成糊(化学製品)があるので、そもそも工業用糊に使うお米の需要などない。

*国民の需要もないのに、毎年77万トンを輸入し(ミニマムアクセス米)、年に200億円以上の税金を使って管理している。

clover 稲作農家の時給

日本の現在の水田の40%以上が休耕田又は耕作放棄田。
2006年の数字で、稲作農家の平均時給は256円。

かたや、日本は世界で流通する食品の10%を買い込んでいる。
食料自給率はカロリーベースで約40%(最近10年間)
40年前の自給率は73%

clover 水田の役割

水田、棚田はいわばダムの役割。

以前NHKテレビで、水田、棚田そのものが日本、そこに生きる命をはぐくんでいるという番組を見たことがあります。
棚田から幾通りもの水路を流れていく水系が治水の役割を荷い、地下水となっていく。そして多くの生物の命が育つ。そして畦も大きな役割を持っている・・・日本の棚田、里山の力を感動しながらその番組を見ていた記憶があります。

clover お米

お米の単位面積当たりの収穫量
一粒の種籾から1,000粒前後収穫できる。(小麦は300粒ほど)
栄養的にも優れている。

clover もし農地法が改正されたら

農地法が改正されて、農地を他の用途に転売されることが出来るようになれば、商社や企業が土地を買い、制約期限を過ぎれば、米作りからより利益率のよい事業へ変換されかねない。

日本は、輸入米に778%の関税をかけて国内農家を保護している(一方、ミニマムアクセス米を受け入れたわけですが)・・・と、この部分だけにとらわれれば、国際的にとか農家が何故そんなに守られるのかとういう論争になってきたのも記憶にありますが、日本の風土・気候にあった米そのものを守らねば、私たちの生活もこんなに安穏とはしていられない、そんな時がくるのかもしれないと感じたのでした。

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シュウメイギクが咲いています。


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2008年9月 7日 (日)

赤い贈り物

夏を迎える前(??・・この期に及んで曖昧ではありますが)、還暦となりました。

自分では全くその意識・自覚がありません。
往生際の悪い当方は、アンケートの年齢欄、ついつい隣の50代に印をつけたくなるような不甲斐なさです。
テレビで身も知らぬ人が画面に出たとします。
視覚的に情報が入ってくるので、何歳くらいかを無意識に脳が判断します。
実年齢が表示あるいは語られます。
「エ~ッ・・(画像より)老けてみえるな~」、これも瞬時に脳が反応します。

つまり、他人様のことはシビアですが、年取ったな~と思いつつも自分を見る目は甘くなります。

ということは、よそ様には自分もちゃんと老けて見えて判定されているのだと改めて認識するのです。

姉から赤い立派なマンゴーの詰め合わせ。
アメリカの友人からは、深~い赤色のアメリカンチェリー    など、など。
そしてヨーロッパツアーでたまたまご一緒して以降お付き合いのある方からのお祝いの贈りものは、源右衛門釜のお茶碗ものとお湯のみです。

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パラリンピックが開催されました。
8月は、その直前の北京オリンピックの記憶が新しい。
開催前はそれ程関心のなかったオリンピックですが、北島康介選手の金メダル、100m優勝後のインタビューに胸が熱くなり、女子ソフトボールの活躍にも感動したり・・。

過酷な練習等々を克服し、努力して栄冠を勝ち取った人の姿をみて、もう大きな選択肢はあまりないかと想像するわが身にも、もうちょっと踏ん張りどころがあってもいいじゃないかと思いいたらせてくれます。
ステージが変わっても、各々の踏ん張りどころを意識してみようかと思わせてくれました。

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2008年7月18日 (金)

ミ○○ちゃん、メタボ?!

昨日の夕方、電話が鳴りました。
この時間帯なら察しがつきます。

「ありがとう。宅急便ついてね。上品な色合いで気に入って・・・(でしょう?好みだと思ったもん)・・・だけど・・(ウ?ナンダ?)・・後ろのボタンの下半分がしめられない。・・・
***(私のことです。)のようにスリムじゃないもの」

7月15日付けの画像左側のノースリーブを長姉に送ったのです。

私「Mサイズでいけると思ったのに」

姉 「イヤ~、お腹周りなんてすごいもの。気にいったのに・・・惜しくてね・・。(本当に悔しそう)」

私 「吊るして、横目でみて、着られるようにお腹周りをスリムにするように頑張ったら」

姉 「できるものならね~。ちょっとや、そっとでは・・。(惜しい気持ちと、諦めと)。市の健診でメタボって言われちゃったよ。」

私 「ミ○○ちゃんがダメなら、□□□ちゃんが着るか聞いてみたら。△△△ちゃんは自分で作れるし」

姉 「そうだね~。(そうするしかないね~)今度聞いてみる。」

と言うような調子で会話が始まっていったのでした。

登場人物は、私の姉妹たち。ミ○○ちゃんは長女、△△△ちゃんは次女、□□□ちゃんは三女です。
この年になっても、お互いにこんなふうに呼んでいます。
お姉ちゃんは、いつまで経ってもオネエチャン。

□□□ちゃんが着ないようなら、結局、こちらに戻ってくることになりました。

budハマユウ

私の古里では、ハマユウを見かけるのはよくあることです。
が、この辺りではみかけません。我が家の庭に植えたのは、なんでもかんでも植えたがるおじいさんだと思います。強い植物です。株分けして、畑の際に侵入防止用(散歩中の犬に糞をさせる。)に植え替えたら、間なしに蕾をつけ咲き出しました。・・畑の肥料になりそうなものですが。山の中ならともかく、畑でプシュと踏んづけるのがかなわないし、垂れ流し前提で散歩させるというマナーが×。・・・・オヤ、オヤ。きれいな花の話が。)

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