旅行・地域

2015年8月23日 (日)

ふる里近辺~静岡県三島・函南

私にとっての水の都

亡き母親の実家があり、そして姉たちが住む三島は富士山からの雪解け水が町中にあふれていた水の都です。

小学生の頃、街中を歩いていても、側溝を水がこんこんと流れ、JR三島駅近くの楽寿園も水があふれんばかりだった。が、富士山ろくに向かって工場が多くでき、地下水が汲み上げられて、町まで流れくる水は減ってしまった。

とは言っても、現在も水の流れに癒される町。

姉からの最近のスマホ画像から。残念ながら最近ドラマの舞台で登場した源平川の画像は今回なし。

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三島のとなり町、函南町の仏様たち

6月下旬、姉夫婦たちの例会(月1で手作り夕食のテーブルを囲んでいる)に参加してきた。
翌日、函南町へ。

源頼朝ゆかりの高源寺。苔むした参道が雨のあとでいっそう美しい。
(姉かのスマホ画像。トリミングのため、雰囲気が半減で残念)

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かんなみ仏の里美術館

函南町桑原地区で、何百年も里人に守られてきた平安時代の薬師如来や阿弥陀三尊像、十二神将立像が、今はこの美術館に納められています。

京都のお寺にある仏像に負けないくらいの感動でした。

撮影していないので、残念ながらパンフレットから。

かんなみ仏の里美術館

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仏様、お寺、そして何よりも姉たちとの会話に癒された貴重な時間でした。



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2013年11月 3日 (日)

秋日和

10月○日 淡路島

10月最後の週。
姑の予期せぬ通院が続いた。

その後の、ショートステイの間に急きょ入れ込んだ淡路島行き。

(ステイ先からいつ呼び出しがあるかもしれないと、手じかなところ)

この時期なら一面(?)のコスモスが見られるかなと期待して。

~花を眺め、そしておさんどんなしのリフレッシュタイムでした。

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11月○日 拾ってきたギンナン

歯科医院で歯のお掃除をしてもらいに行き、その帰り道。

京都御所をつっきって寺町通りに向かう。

その通りに出る少し前に大きなイチョウの木。

その根本を囲んで、わんさかと熟したギンナンが積もっている。

もったいないと貧乏性を発揮し、かつ臭いは横に置いて、ハンカチに少しいただく。

(ありあまるギンナンに後ろ髪を引かれつつ帰途へ)

帰宅後、塾した果実部を(手袋をはめて)さっと取り除き、洗って、さあ乾燥。

茶碗蒸しに入れるのが楽しみ。

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ツワブキの黄色に暖かみを感じる季節になりました。


















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2011年9月26日 (月)

旅の思い出

旅の思い出です。

2011_0925_134227p10004222011_0921_114326p1000336 唐津曳山展示場

唐津くんちの時にはさぞかしにぎわうことでしょう。

歴史があるんですね。

初めて佐賀県に行きました。

特にこの半年大変だったので、とりあえずのご苦労様旅です。

JR筑肥線の車中で、唐津にお墓参り帰省のご婦人と話したり(大阪からの飛行機でご一緒だったんだ。)、唐津駅でガイド・案内をされているご婦人からも、にこやかにいろいろアドバイスをもらいました(滞在中偶然3度もお目にかかることに!)

一期一会、旅の良さを実感した3日間でした。

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虹の松原の浜辺

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左手に小さく唐津城・・↓ ズームしてみましょう。

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炭鉱王として知られた高取伊好の旧高取邸を(敷地2300坪に広大なお屋敷)、ゆっくりガイドしてもらい、意匠の数々に感嘆し、約100年の歴史に思いをはせました。

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有田内山当たりの街並み

2011_0922_124354p1000360 2011_0922_132907p1000365 ギャラリー有田にて

2000種以上のカップから好きなものを選んでコーヒーが味わえます。

お昼時でお客さんも多く、カップ選びで見て回るのは無理なので、チョイスしてもらいました。

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加部島から呼子大橋をのぞむ

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唐津からバスで30~40分、呼子朝市で買ったものは・・↓

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ジャンボにんにく、ネギは帰ってきてさっそく植え付けました。

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呼子は、イカの活造りで有名とか。

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やはり海の見える風景が好きです。

下に見えるのは、呼子朝市、活魚店など沢山の呼子港

唐津の城下町、有田などの焼き物~みんな歴史を感じ、日本ってイイナとつくづく思った旅でした。

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2010年6月11日 (金)

宝塚ファミリーガーデン

5月に友人と宝塚ファミリーガーデンに行ってきました。

最も花や花木などを楽しめる最もいい時期なのかもしれません。
数々のバラやハーブ類などを一つ一つ確認しながら、楽しいひと時を過ごしました。

左サイドバーにフォトアルバムを後日アップしますので(同時アップするつもりが間に合わない)、そちらもご覧ください。

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壁面を取り入れたツルバラ

石垣とツルバラ・・このヨーロピアン的スタイルが、ガーデナーの憧れかな。

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この奥にどんな風景が待っているのかと思わせます。

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この奥には、赤いツルバラが咲き乱れるパーゴラがありました。

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赤いつるバラは、シャンポード ナポレオン

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クレマチスもこのように壁面とのコンビネーション、バツグンです。

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テイカカズラ(ピークを過ぎてましたが)もアーチを演出しています。

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スモークツリーの美しさを感じ・・

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・・光の中のグリーンに見とれます。まさにゴールデンシャワー

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5月は、咲く花の種類が最も多いようなので、一番良い時期に訪問できたかな。

一つ一つの花のプレートを確認しながら回りました。(プレート発見できないものあり。)
広大というガーデンではないのですが、歩きながら花を楽しんだ時間でした。

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併設のショップから連れて帰ったゲラニュームゲンチアナ(右端のピンク&下の画像)とセージです。

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一度絶やしてからずっとほしかったゲラニューム(ゲラニュームの中でも育てやすい サンギニュームです。)。
タキイなどのカタログを横目にして我慢してましたが、今回苗の大きさからして安かったのでゲットです。なんでゲンチアナなんて書いてしまったのか(ゲンチアナ ヴァイオレットとか思ってた??)~コメントありがとうです。ヾ(´ε`*)ゝ

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2010年5月29日 (土)

松江・出雲&RAILWAYS

RAILWAYSロケ地

映画の最新ニュースには疎いです。

昨日の夕刊で29日からRAILWAYSロードショーと、新聞紙上に広告されていました。

先日松江に出かけることができました。
特別の思いがあったのではありませんが、宍道湖と出雲大社に一度行ってみたかったのです。

現地で、松江~出雲を走る一畑電車がRAILWAYSのロケ地となっていたことを知りました。~まさしくRAILWAYで見る風景をこの目で。


松江から出雲へ

松江しんじこ温泉駅から~出雲大社へは、約1時間一畑電車に乗ります。

駅に向かう途中、宍道湖ではもうしじみ漁の船が出ていました。

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出雲大社前駅に到着。
乗ってきたのは右手後方の黄色の電車です。

昔走行していた赤い電車を撮影している人がいたので、つい撮影。
と思ったら、これがモデルになっていた電車なのですね(撮影時に実際に使用したかは?)

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発車して間もなくは、宍道湖を眼前にして走ります。
(車窓からはこの2枚しか撮ってなかった・・・。)

出発してふた駅目に松江イングリッシュガーデン駅があり、近くにイングリッシュガーデンがあると知りました。(残念ながら立ち寄らず。)

単線なので、一畑口駅で、スイッチバック。
前と後ろが入れ替わり、運転手さんも後ろから前へ移動。

この時居眠りしていたら、目が覚めたらびっくりでしょうね(電車が戻ってる~!)

出雲大社へは川跡駅で乗り換え。

クイズ:次の駅名を感じで書くと?(ホームのひらがな書きのプレートを見ては想像してましたが、はずれ)

   ①たぶし  ②みだみ  ③ようかん

出雲大社 

出雲大社は大改修中で、仮本殿など本来の姿をみることができず残念でしたが、しっかりとその雰囲気を感じてきました。

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左:神楽殿 5トンのしめ縄。 右:仮本殿

出雲は、こちらの神無月は神有月になるんですね。しっかりと願って来ました。

2010_05190033  出雲大社からバスで島根ワイナリーに寄りました。
ワイン試飲飲み放題(私はひと口だけ。ホント)(島根は、ぶどうハウス面積が日本一だとか)

松本城とナンジャモンジャ

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最近、よく話題にのぼっているナンジャモンジャの木。
みごとです。雪が降っているよう。・・・・是非拡大して見てみてください。

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石垣に圧倒され、四方開放された天守閣望楼の気持ちのよさ。
だれもいないことをいいことに、宍道湖を眺め、風にふかれ、しばし無我の境地に。
(ごめんなさい)

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堀川めぐり

松本城の内堀から堀川めぐりのすたーと。
約40分間、船からの眺めです。

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川面からの風を受けながら、船頭さんのガイドを聞きながら、のんびりと船は進みます。

日本中の多くの城が壊されましたが、免れたり、復元されたり、お城があってよかった。

乗船後、お堀に沿って武家屋敷跡近くを歩き、小泉八雲旧居などに向かいます。
この近くをもちろん八雲さんも歩かれたんでしょうね。

松江城天守閣、現存する12天主の一つだそうですが、内部の造り、質実剛健ともいえるその造り、そして壁もなく360度展望のきく最上階の望楼に感動しました。

お宿とあし

松江から一駅の乃木駅近く、宍道湖をすぐ目の前にしたホテル。
部屋から宍道湖が目の前。
初日は雲をよりわけて沈む夕日を見ることができました。

丁度夕食時で、カメラを持たず撮影しなかったのが残念(色気より食い気?(^^ゞ)

JR松江・出雲グルリンパスを利用~堀川めぐりなど&エリアのJR・地元バスも乗り放題でお得感ありました。

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2泊3日、それなりに楽しめました。
ラストの日は、雨でしたが、松江の名産品など~八雲塗り、和菓子、茶舗などのお店を見て、帰途に着きました。

↑松江大橋近くに可愛くたくさん咲いていました。

最近よく見かけます。カキドオシの園芸種??

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2010年5月 9日 (日)

山と海・・・その2(尾道・因島&瀬戸内)

「転がり込んできた一泊旅行」でした。

姑の初めての1泊ショートステイが実現。ですから、旅行も1泊。

夫婦での旅行は何年ぶり?6、7年ぶりかな。

行き先は尾道。(チョイスの理由:時間制限。我々には未開地。坂の町、海が見たい)


clover 1日目

(京都駅でのハプニング:新幹線ホームで、ナント、ナント、友人に。彼女たちはお仕事。見送って、10分後に我々がすたーと)

車中で本降りとなった雨も、尾道に到着した時には小雨になった。

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千光寺まではロープウェイであがる。
眼下に尾道水道。
千光寺から細い道をたどっていくつもの古寺をたどる。
右端画像は、天寧寺の海雲塔

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細い道が迷路のように続く。

観光用のポスターのような坂道と雨にかすむ尾道水道がそこにあり、文学ファンならずとも、ついつい林芙美子が脳裏をかすめるような情緒があるのだが。

片や、坂道の片側には釘で打ちつけて明らかに空き家となっている家々、空家どころか半分以上朽ち果てて窓も戸も無くなっているような家々が目に入ってくる。

この坂道を毎日の生活の中に入れ込んで居住するには(・・仕事の行き来、買い物の行き来、病院の行き来・・)、高齢者にとっては過酷なものと思われる。

商業港としてのかつて尾道、人、船の行き来などで栄えていた当時、この坂道を中心とした人たちの生活はどんなだったろうかと考えてしまう時間だった。

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喫茶おのみち芙美子で一服。お店の奥は林芙美子の旧宅です。
すぐ目の前の向島間、何度も何度も渡船が行き来してます。

瀬戸田行きだったかな?7時30分最終の船が離れた後に、大急ぎで学生さんが走ってきました。あら~、船が戻ってきましたよ。無事学生さんを積み込んで再出港。

よかった、よかった。

clover 2日目

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尾道から船にのり(約20分)因島(重井西港)へ。
フラワーセンターのほぼ裏側から、汗をかきかき白滝山に登り、五百羅漢さんとご対面。

登り、約40分。下り、約20~30分。

画像左側には因島大橋が。

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青く光る瀬戸内の海と、たくさんの石仏さんが出迎えてくれました。
ほぼ360度のパノラマです。

短い旅の最後に、少し時間があったので、夫の希望で(腕を上げられますようにとのことで)、本因坊秀策囲碁記念館に行きました。

強くなれそう?

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二日目はお天気に恵まれました。

白滝山の山頂では、ここを守っておられる地元の方が親切に話かけてくださり、とても心地よい時間を過ごしました。

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(眼下に重井港)

短い旅でしたが、まさに知らない地を旅する楽しみを十分味わった時間でした。

そして京都に戻り、すぐにおばあさんをショートステイ先に迎えに行ったのでした。

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2010年5月 2日 (日)

山と海 ・・その1 富士山と駿河湾

山と海の2景

  その1・・・富士山と駿河湾
  その2・・・因島と瀬戸内海

clover 本日は、その1:富士山と駿河湾  です。

4月中旬を過ぎた頃、ふる里静岡県沼津に行ってきました。
母に会うためでもあります。

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姉夫婦宅の近くからの富士山。(三島市の眺望地点10選の中の1地点)

快晴!
子供の頃から間近にして育ちましたが、静岡に行くと、幾つになっても顔をだしてくれるかどうか気になります。

2010_04260047_2 お天気もよく、西伊豆スカイラインに行きました。

修善寺を抜けて・・・(合併で、伊豆市に。(伊豆の国市?)どちらだか?)

昔馴染んだ地名なのに・・。

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伊豆山稜線歩道(富士・箱根・伊豆国立公園)があり、空に近い尾根伝いのトレッキングコースです。

時間的に自由になったら、富士山を見ながら、姉たちとトレッキングができたら最高です。

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達磨山を徒歩にて登る。
中腹にて。
視界には富士山の裾野が広がり、登るに連れて富士山がどんどん高くなります。 Photo_42010_04260053Photo_2Photo_5

パノラマ画像にしたかったのですが・・・。(達磨山レストハウスより)

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新緑ともう終わり近くのマメザクラのコントラストがとてもきれいでした。

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北海道のような景色ですが。(西天城高原 牧場の家)

このハウスから海側を見下ろすと、そこはもう宇久須です。

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92歳の母は、今老人保健施設にいます。(施設のすぐ近くの海での画像)

姉と折り紙、ちぎり絵をし、それを母は素敵、素敵と小さく拍手して見ていました。

帰宅しても、切なさが込み上げます。

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2009年11月11日 (水)

ウォーキングで杉五兵衛へ

枚方市の西南にある杉・五兵衛さんを知ったのは、今年の冬。

友人に誘われて味噌作りに行った時、サポートしてくださるおひとりに、この農園のスタッフの方がおられたのです。

循環型農園で作られた作物を、園内のテラスハウスなどでいただけます。

園内では、ロバ等が飼われていて、糞を堆肥として活用。農薬、化学肥料を使わない野菜作りをされています。

春には、園内の果樹の花などがさき一番良い季節のようですが、なかなか行けずでした。
やっと11月3日、味噌作りをした友人と行くことができました。

最初にコメントしておきます。
農園は、特別エンターテイン的な作りではありませんし、所謂ごく普通の田舎の農園・畑が解放されているというだけです。(解放型といっても、園内を散策できるのは園内で食事をした場合のみだそうです。)特別の雰囲気があるわけではありません。広いですが、すご~く広大というわけでもありません。

が、農・食の理念に共感できますし、野菜そのものの味を味わうことができました。

11月下旬の土・日には食等のイベントもあるようです。

歩くことも目的でしたので、ネットで検索した結果、京阪牧野駅からズズズ~ッとウォーキング2時間30分。時々用意した地図を確認しながらの行程でした。

参考になったのは、枚方市公園みどり課のサイト。
いろいろな散策路がありました。

2009_11030014_2 京阪牧野駅8時45分着。

ここから、「穂谷川自然巡回路コース」をたどり、山田池公園をまずはめざします。

穂谷川沿いの散策路を歩いていると、犬の散歩のご婦人が話しかけてくれました、

山田池公園には、豊岡のコウノトリが来たことがあり、ニュースになったとか。

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約1時間後、山田池公園に到着。
広い、広い。池の周りを1周するだけでも2時間余はかかるようです。

山田池公園から学研都市線藤阪駅をめざし、駅を通り過ぎてからまた、穂谷川自然巡回路を歩きます。

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駅をスタートして約2時間。

再び自然巡回路に入ります。
車を心配することなく気持ちよくあるくことができます。

津田山手でこの巡回路も終点。

ここから、杉一丁目までは、307号線の歩道を歩きます。

ゴールまで、あと約30分(のはず。)
詳細な案内図があるわけでないので、グーグルで地図・航空写真をゲットして、ここから行けるはずとめぼしをつけ歩きます。

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この左手奥に本館があります。(ここでもお食事ができるようです。)
予定通り11時半着。我々はここを通過して、テラスハウスで食事をします。

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上段右端の画像は、なんとサツマイモの花!
広いテラスハウス(ここは2階)の天井は、一面ブドウ棚。

頼んだのは、「農園のランチ(煮しめつき)」

この煮しめつきの意味が?だったのですが。
最初に出されるお弁当の2皿を平らげたら、中央近くにある煮しめなど、お惣菜を好きなようにいただけます。
ハヤトウリの素材がいろんな風に調理されていました。
焼き椎茸、くみ上げ豆腐、サトイモ、画像に見えるスタッフが揚げてくれる柿の天ぷら、葉ゴボウの天ぷらなどなど・・いずれも、とても美味しかった!!

1階の売店で、運よくくみ上げ豆腐があったので買い、サトイモも。
(家でサトイモを圧力鍋で蒸して食べました。絶品でした。)

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園内を歩いて回ります。
柚子、柿が沢山、沢山。

ハヤトウリもなっています。

帰宅後、夫と来年は「ハヤトウリ」を育てようということになりました。

そして金時草もね。ヾ(´ε`*)ゝ

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そして帰途は、長尾駅まで約30分歩き、学研都市線長尾駅から京田辺の方に出ることにしました。

その途中、大池の土手になにやら見慣れた銀白色の葉が。

ア~、アーティーチョークだ。

大きな花の後、たくさんの種。

どなたかが植えたんでしょうね。

ほんの数粒種をいただきました。
(すいません。大事にして発芽させます。)

3時間余のウォーキング。

素朴な農園で野菜そのものの味を味わいました。

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2009年5月31日 (日)

なんてったって富士山

clover なんてたって富士山

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28~30日と雨の予報でしたが、傘をさすこともなく過ごすことができました。
富士山は、なかなか全容をみることができませんでしたが、このように雲が切れてくれました。

撮影場所は、母が入院している病室の窓から。
部屋も明るくて広くて富士山も見えてとなると、言うこと無しですが、足の手術をした母はこの富士山をみるのに、まだ窓辺には行けてない。

直近のことの前後関係が100%すっきり頭の中に整理されているというのではないので、痛いリハビリも積極的になれません。

遠いところをよく来てくれたね、大変だったねの繰り返し。
「ひかり」に乗れば玄関から2時間半だからと言っても。
おまけに何を言うかと思ったら、「今日来てくれたし、危篤の時はもう来ないでもいいよ。たいへんだし」なんて。

明るい気持ちになってくれることを祈って、帰り際に握手。
柔らかくて暖かい手だな・・。

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 山中城跡から。旧箱根街道が続きます。向こうに見えるのは駿河湾。

    夕暮れてきました。                             2009_05310027

clover ハロー

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姉の家でネオンテトラがお出迎えしてくれます。

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「私、ヤマトヌマエビ。まあ、ゆっくりしていってね。」

短い足を懸命に動かしているのがユーモラス。
思わず携帯の待ち受け画面にもしてしまいました。
姉夫婦に病院にも連れていってもらったり、いろいろお世話になりました。

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2008年12月 2日 (火)

宇治市植物園&隣接レストラン蝶

日曜日に京都市の南の南、城陽市に用事がありました。
伏見区→宇治市→城陽市へ南下します。

そして宇治市植物園によりました。

2008_11300002 宇治橋近くです。

この近くに源氏物語ミュージアム、そしてあの平等院があります。

最近は、観光の方々が多く、たくさんの人の歩く姿が見られます。

Photo 車の中から宇治川をぱちり。

あまりよく見えませんね。

家を出るとき暖かかったためジャンバーもせずでした。植物園に入る予定が、車から降りたら寒い寒い。

入園ゲートまでの、アプローチだけの画像です。入り口近くでユーターン(*´v゚*)

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植物園の入り口。ハンキングなどで綺麗にデコレーションされています。

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入り口近くから。(前面光っているのは池)
来年の干支の花絵です。さてどんな花が何鉢使われているでしょうか。
正解は、左の小さな画像をクリックしてみてください。
スタッフの方々が時間をかけて作られたのでしょうね。

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植物園入り口近くのレストラン&ショップ 蝶に入ってコーヒーでも飲んで温ままることにしました。
店内は広いです。アジアンチックで、かつ緑が多い。
テラスもあります。
最近食事はしたことがないので、お味はわかりません。


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隣接のショップです。
店内は、いろんな植物でいっぱい。
衣類も販売されています。

昨日アップしたフランネルフラワーもここで入手しました。

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素敵な鉢もたくさんあります。

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アジサイも色づいていますね。

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植物園前から宇治市を西方向に見ての1枚です。

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