俳句

2017年10月26日 (木)

俳句第2週の暗誦句

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サツマイモの蔓の先端の緑がきれいだったので。

もう少し暖かだったら根がでてくるかもですが、朝顔もこのようにすると発根するらしい。

同じサツマイモ属だと知りました。

20週俳句入門の第2週の暗誦句

村上鬼城

残雪やごうごうと吹く松の風

冬蜂の死にどころなく歩きけり

けふの月馬も夜道を好みけり

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2017年10月17日 (火)

俳句入門の本~第1週の暗誦句

図書館に予約していた「新版 20週俳句入門(藤田 湘子 しょうし 1926~2005)の本が手元にやってきました。

(2000年に立風書房より刊行された後、(株)学習研究社により刊行された「新20週俳句入門」を改題し、一部修正されて角川学芸ブックスより刊行 初版平成22年)

45年以上(著作当時)俳句を作り続けてきた著者が、あちこちのカルチャー教室でかかわってきた結果、(俳句は奥が深いけれど)初めての人を、どう手引きしていったらいいか、あるいは初歩の人たちが横道にそれやすいのはどういうところか、ということが、じつによく分かったのだそうです。

著者が説くことを「しっかり読み」、「忠実に実践すること」が約束事です。

1週を必ずしも7日で区切らず、人によっては5日または3日に短縮してもいいし、逆に、より日数をかけてもいいそうです。

毎週の宿題があり。

作句以外の宿題に、「今週の暗誦句を確実に記憶すること(記憶が完全でなければ次週に進まないこと、だそうです)」

第1週の教えは、「自分のために」「自分の俳句を作る」ことをわすれないようにとのことです。

第1週の暗誦句(朗々と声をあげて読む。作者名も記憶する。)

いずれも高浜虚子

 遠山に日の当りたる枯野かな (とおやまに~)

 桐一葉日当りながら落ちにけり (きりひとはひあたりながら~)

 一つ根に離れ浮く葉や春の水 (ひとつねに~)

 鎌倉を驚かしたる余寒あり (~よかんあり)

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ハツユキカズラ

 

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2017年10月13日 (金)

「20週俳句入門」の本

夏井いつきさんの俳句講座を受けた姉が、「夏井いつきの超カンタン!俳句塾」の本を買ったとのことでしたが、なんと丁度それを知る前に、同じ本を図書館で予約していたのでした。

1日1句の話を聞いてから約3週間、かろうじて駄作しかできないのにもめげず何とかひねり出しています。

日頃の日常の中で題材を探すのは結構たいへんですが、別にどんなんでもいいしと思いながら。

「すその組」の末端でも居座れたら。

こういう機会、時間を持つきっかけとなった(夏井いつきさんの講座を受けた)姉たちに感謝。

このことがなくても、姉たちには感謝の気持ちでいっぱいなのですが。

宝物です。

それで超カンタンの本で少し触れられていたのが、「20週俳句入門」(藤田 湘子)という本。

その本のことを思い出して、図書館の蔵書検索で見たらあったので先ほど予約してみました。

何しろ最低20週は毎日作句しなさいという内容かと(20週は半端な数字と思いながら)思ったら、20週で上達する内容とか。

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カナリア色のトランペットも沢山花をつけました。

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2016年12月31日 (土)

葉ボタン (俳句練習帖)/ 今年のマイ漢字は二つ

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種まきから育てた葉ボタンを鉢にあげてみた。

左上のロゼ色がちょっと高さをそろえられず。

 (俳句練習帖)
  
   葉ボタンが笑っていると子が笑い

今年も残り1日。

エンゼル・トランペットに種ができた!(未熟だけど)

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つぼみにしては?
まさにつぼみをもっと固くして先端をとがらせたようなもの。

割ってみたら中に未熟な種が。
寒さに向かって種は熟させるのは無理だと思う。
何年もそだててきてこんなことは初めて!

今年のマイ漢字

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My 今年の漢字を選ぶとするとその1は「友」

4月には大阪で同窓会、11月には高校の同窓会で50年ぶりの再会。

その後、東京からそして仙台から同級生が各々京都を訪れてくれて1日一緒に過ごした。

そして何よりも日頃ウォーキングに参加させてもらっている仲間などなど、友と過ごせることに感謝したい。

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そしてもう一つとても個人的なマイ漢字は「孫」。

次男夫婦に初めての子ができて、年末に満4か月。

2人にとって長い時間が経過してのことなので、我々夫婦も本当に安堵と感謝の気持ちで2016年を見送ります。

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2016年12月23日 (金)

俳句練習帖

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俳句練習帖

 冬芽にもほのかな紅の灯火や

 竜の玉落ちて六十路の日暮れる

 余生惑い灸おく足の冷たさよ

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ワクワクして目を覚ましたクリスマス25日の朝も、また子の枕元に紙包みを置いたクリスマスイブの夜も彼方に行ってしまいました。

   干し柿や送る相手の母おらず  (秋)


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2016年12月16日 (金)

俳句練習帖

今年も押し迫ってきました。

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かなり、かなり久しぶりに種まき。(キヌサヤ)
植え付け後(現在ネット撤去。稲わらで防寒)

12月7日アップの俳句

→(たいして変わらないが、冬の季語にする。)

 胸の内落ち葉ひと葉に埋もれゆく

 寄せ鍋や三人分の暖かさ

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12月初めの琵琶湖

他のスポットにも行ってみたいと思いながらいつもスポットが決まってしまっている。


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2016年12月 7日 (水)

同級生の藍染 / 俳句練習帖 / かぎ針編み

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50年ぶりの同窓会で、同級生が藍染をしていて出展した絵葉書をもらった。

すごい!

同窓会当日も、藍染の素敵なワンピース姿だった。

昔、藍を育てようと苗を購入したことがあったが、(タデ科で育てやすいはすが)絶やしてしまった。気持ちは失せて今日に至る・・・ネバリ心がない。

俳句練習帖

長いことのご無沙汰。
文字を思いうかべるのも、日常生活の中でソヨッとでも心動くことがないと初心者には難しい。

  秋情やひと葉ひと葉に埋もれゆく

作句(というのもおこがましいが)した当方の心持ちはこれで表現できたと思うが、ところが秋情は、秋の季語。ひと葉、ひと葉とは結局散っていく、及び散った落ち葉なのだけど・・そうなるとこれは冬。

庭に出て、朱や黄が残った散紅葉(冬)や落ち葉(冬)が積み重なったのを見た瞬間、当方のいろんな思いも時とともに埋もれていくんだなと思ったのでした。

秋情を現すような冬の季語を表現できれば一番いいように思うので、しばし考えてみるというか、言葉探しをしてみるというか。(どこで探す?)

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かぎ針編み

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前回書いたかぎ針がない!ウン十年放ったらかしだったカーディガンがこちら。

身頃は棒針編みで完成。その後頓挫!

昨冬のシーズンに、袖片方で春に突入(袖をかぎ針にする。これには訳が)⇒冬眠ならぬ夏眠⇒やっとこの冬でと思いきや、一緒にしまったはずのかぎ針がない。

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身頃は、細かい縄編み。

目立たないこの糸で、よくもまあこんな面倒なことを(若かった)。
残り毛糸がどうも心細いので、袖は黒色の糸を使いながら編む。



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2016年9月28日 (水)

咲いている花 / グランマ工房 / 俳句練習帖

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今頃咲いている花

庭の世話などまるでできない。
夏は暑くてとてもとても、秋になってもお天気悪くそして年寄にも手がかかるし・・その他むにゃむにゃ。(まともな理由+言い訳~別に誰に言い訳する必要もなしだが)

白鳥草(ガウラ)、もともとコーラルさんにもらったもの~懐かしい。
独自に入手のピンクのガウラは絶えてしまった。

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暑い夏の盛りに咲くイメージのトランペットは、例年9月半ば以降から勢いづいて咲きだす。

本当は肥料食い・水食いらしいが、夏のカラカラ天気でも水やりは省略している。

ピンクのトランペットはまだ咲かない。

グランマ工房

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先日作った肌着の色違いWガーゼ。
シート兼おくるみ

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バンビが可愛い柄だったので(ノムラテーラーにて)

怪獣大好きな3歳の孫には、絵本バッグ。

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俳句練習帖10

トライしてみたものの夏枯れ(いえ、もともと枯渇なんだけど)

う~ん、俳句へのあこがれがあればとしぼってみる。

秋の蚊や老いの平手にちから込め

無花果や父となりたる息子待つ

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2016年7月19日 (火)

花オクラ / 俳句練習帖

花オクラ

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仲間たちと信州に行き、初めて花オクラを知った時の情景をよく覚えている。

今年友人のFさんが種をゲットしてくれたおかげで、この通り花が咲いた。

夕方にはしぼんでしまうし、調理後も長くおいておくと美味しくないように思う。
採りたて、調理したてが美味しい。

やはりオクラ、花もヌル~。

温泉たまご

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やわらか食が続くおばあさん用に温泉たまご。
目玉焼きとかスクランブルエッグなどよりよさそう。

ネットで見た方法で作っている。

水1,000mlを沸騰させ、水200ccを加えたら(80度だった)すぐに卵を入れ蓋をして12~13分。
まさに温泉卵。

ちなみに半量にしてやってみたが、微妙にうまくいかない。
多分、お湯の量が少ないと冷めやすくなり、それが影響するのだろう。

俳句連中帖9

図書館で俳句本を借りてきて読んだりしていた~ムズカシイナ。
ノートに作句しようとするのだが。

友人から届いた俳句の本がカンフル剤となる。

ビギナーらしく素直に作ればいいか!とまた思い始める。

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手を伸ばし 伸ばし倒すや 今年竹

天空に 街灯のごと 梅雨の月

夏くるや チラシの中の 旅プラン

蝉時雨 紙一点に 筆をおく

特に2番目、4番目は、う~んとうなって考えたのだけれど。

自分の練習句をこの俳句本を参考に推敲してみようと思う。

語彙を増やすのも課題かな。

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2016年5月21日 (土)

百合のつぼみが虫にやられるなんて / 俳句練習帳

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昨年秋、Aちゃんと(お嫁さん)植えた百合の球根。
楽しみにしていたのに、つぼみに虫が入り込んでいるのに気づく。
咲いたらご覧のとおり。

以前からある百合も同様で、なんと百合の花がやられるなんて初めてのこと。
そういえば、今まで出没していなかったであろう虫の食害が1、2年前から増えたような気がする。

またここ6~7年咲いてくれていたラベンダーも小さい1本を残して今年枯れてしまった。
ほかにも、クレマチスモンタナ、パープルセージ、フェンネルなどが絶えてしまった。

種まきもほとんどしなくなったし、宿根草、球根もこんなでは・・・・。

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このルピナスは苗を購入して、やはり昨年秋植えた。
一応いつも種は収穫するのだが。

俳句練習帖その8

 山藤の 散りたる道の 木々高し

  (宇治の白川辺りからの帰り道で)

 
 青エンドウ 幼き手より はじけ出る

友人たちの句集を時々眺めているが、その度に当然ながらレベルの差を感じて、よちよち歩きながら、語彙の貧弱さを思い知らされる。

エンドウ豆の句は、豆の剥き方を3歳3か月の孫に教えたら、瞬時に開く皮の向きを理解して剥いている。子供のことだから豆は勢いよく飛び出し、孫は歓声を上げる。

瞬時にして剥き方を理解した時の感動を(小さい子でも当たり前にできるのだろうが)よみたかったのだが、ニュアンスが違っている。

最近ひらめきと言うか、感動と言うか、ささやかな物にでも心動かすことが少ない。
まだまだ未熟。

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