料理

2009年7月 3日 (金)

売れっ子アジサイ / キンカンジャム

今週に入ってからはまさに梅雨。
今も雨。

我が家の売れっ子アジサイをアップし忘れていたような気がします。

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画像が、少しぼけました。
もうそろそろアジサイも終わりです。

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今盛りの花がアガパンサス
花はボリュームがありますが、楚々とした雰囲気もあるのは爽やかな淡いブルーのせいでしょうか。

clover キンカンジャム

次男夫婦はキンカン酒が好き。
最後まで木に残っていたキンカンは、甘みが増しました。

もう花が咲き出し始めましたので、キンカンの実をとり、送ってやりました。

お嫁さんが、キンカン酒以外にキンカンジャムが作れるかなと言うのです。 ン?

あまり馴染みがなかったのですが、検索したらやっぱりヒット。
(作っている人は作ってる)

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予想したより簡単に(一つ一つ種を取るのが面倒ですが)、そして美味しくできたので
これは、ジャムを発想したお嫁さんのお陰。
さっそく報告。

種を取って、手で適当にほぐして(もう少し細かくカットしてもよかったかな)から、黒砂糖・ハチミツをまぶし5,6時間放置。
汁気がでてきたところに、(焦げ付かぬようにするために)大匙1杯くらいの水を加え弱火で煮詰めました。

少しほろ苦くて美味しいのです。
立派な、キンカンマーマレードのできあがり。

黒砂糖を使っているので黒っぽいジャムです。

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2009年6月28日 (日)

romantic weekend getaway といきたいところですが

夫も完全リタイアして、まだ相応に体力もある年代ですし、今のうちにromantic weekend getawayということで、まめに小旅行、短期休暇といきたいところですが、やはり一つ屋根の下に年寄りを抱えていると、夫婦揃ってというわけにもいきません。

さて、さて、幾つか課題を抱えながらも、庭にでれば、ゴーヤ、朝顔、夕顔の成長を見守っている楽しさがあります。

夜中にふと目が醒めてしまうと、それが何時かも確かめずに、耳元のトランジスタラジオをかけます。

先日は、ちあきなおみさんの「星陰の小道」が流れ、聴きほれてしまいました。
ちあきさんが歌うのしか知りませんが、昭和にどなたかでヒットしたんだそうですね。

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先日のカシワバ、部分的にきれいな緑色になりました。

 

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            先月作ったプリザーブドもグリーンのイメージです。

clover マカダミア ナッツ バー

姉がマカダミア ナッツ バーの材料とレシピを送ってきてくれました。

生地を3ミリ厚さに均等に伸ばす道具は義兄(プロなみに器用なんです。)の手作りです。

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お手製の台にラップを敷き、生地(パート ア シュクレ)を伸ばします。
縁に張られた3ミリ厚さの板のおかげで、きれいに均等に伸ばせる!!

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生地を焼いてから、ナッツ(クルミ、マカダミア、アーモンド)のアパイユを上に流して、再度焼きます。

これも一緒に送ってもらった小袋にいれたら、アララ市販のものみたい。

たくさん焼けたので冷凍庫で保存。

材料をそろえておけばそれほど手間はかかりません。

カロリーは高そうなので、食べ過ぎに注意しさえすれば・・

疲れてちょっと甘いものが欲しい時の一口にどうぞ。

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2009年5月13日 (水)

ユリ科のお仲間(オーニソガラム、アリウムシクラム)/ヤーコンはすぐれもの・男の料理

bud オーニソガラム(スタンス、ウンベラタム) & アリウム シクラム

この3種類が仲良く咲きそろうと予想して昨年秋球根を植えつけました。
が、オーニソガラムは開花が4月で既に終了、アリウム シクラムは今咲いています。

草丈も型や30センチくらい、アリウムは80センチ。
株間をとって植えたのに育ちがいまいちかスカスカエリアになってしまいました。
球根が増えていってくれるのを期待します。

アリウム シクラムは好きな色合いですが、残念なことに花が下向き。

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                アリウム シクラム 

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              オーニソガラム スタンス

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            オーニソガラム ウンベラタム

お礼肥をやって球根数を増やします。

clover ヤーコンはすぐれもの・男の料理

昨年秋収穫のヤーコン、わずかに残っていたものを取り出しました。
甘みが増し昨年より美味しくなっています。
保存性のよさに驚きです。

ちょっと見てくれは悪いのですが、キンピラと味噌にわか漬けです。
(ただし出来上がりは、新しいものより、しな~とした感じに見えます。歯ごたえはあり。)

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残った細めのヤーコンを手持ちの味噌に一晩生のまま漬けます。
おいしい一品です。

奈良漬のあとの残った味噌に漬ければ、奈良漬の風味を味わえそうです。

ネモフィラブルーさんありがとう。
籾殻のおかげで種芋無事冬を越し、先日植え付けました。


    *****    夫の料理     *****

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短期間ですが、産休の代替で週2日お手伝いに行っています。
その日の昼食(これはあり合わせで)と夕食は夫の担当です。

共働き時代にも夫が料理などしたことはありませんが、リタイア以降料理に興味を持ってきた夫です。

ただいま~と帰ってきて、テーブルに料理がならんでいることの嬉しさ!!
ありがたいな~の気持ちがふつふつと。

世の男性方も、働いて帰って食事が食べられるありがたみ、作ってくれる人への感謝を忘れてはなりません。

図書館に行って料理本を借りてくる夫です。

ですが、ですが・・・・見るだけと意欲だけで、レパートリーはいっこうに増えず、カレーとハヤシライス(これって)、あとは近くの地域生協でお惣菜を買ってきています。
(それでも、まあいいか。そのうちにね。)

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           夫が借りてきた本。いつの日か・・・・。

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2009年4月 4日 (土)

からし菜 / 水前寺菜

clover からし菜

ウォーキングがてら寄ったスーパーで、からし菜を見つけました。

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一束128円。40~50センチはあります。

京都洛西の光明寺周辺などは、漬物用に出荷するためのからし菜の畑が一面に続いています。

ここの無人販売所のようなところで、からし菜を買って持ち帰ったことがあります。
炒めて食べても美味しいと聞いたからです。

甘辛くして調理したら美味しかったのです。

それ以来、野菜売り場で探すのですが、地元で生産しているのに置いてないのです。

昨日の夕食にさっそくいただきました。

伝統野菜の栽培は、栽培者さんが種を代々採取して保存して、絶やさぬように守っていると聞きます。

同族採取での劣化を避けるために、同じような栽培者間で交換、交配をすることで守り抜いているというご苦労があるようです。

そういえば、私の元同僚に芥子大根だったか(?)、やはり同様に伝統野菜を代々受け継いでいるという話を聞いたことがあります。

いろいろご苦労があるのですね。

clover ところで水前寺菜

もともとは九州の水前寺の産なのでしょうか。
信州で買って帰り、天ぷらなどにしたら美味しかったのですが、野菜も、種も(ネットで探す)見当たりません。

やはり種は、地元の伝統野菜として栽培者が守り抜いているのでしょうね。

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2009年3月14日 (土)

黒豆の数だけ

3月13日、昨日の朝日新聞朝刊の生活面を開けたら目に飛び込んできたのが、「黒豆の数だけ 人生がある・・・土井勝さん流再現に反響続々」でした。

「ふっくら黒豆再び(大阪本社2月12日)」が掲載されたところ、多くの反響があったという記事です。

・土井流黒豆を作ってきた母親が認知症となり、娘さんが引き継ぎ作り始めた。

・闘病中の患者さんが、まめに元気でいられるように黒豆入りマドレーヌなどを作っている。

などなどです。

「我が家の工夫」、ポットや発泡スチロールで保温の投稿も。

メモ代わりに、当ブログでアップした黒豆料理にまた加筆などして記録しておこうと思います。

2月5日 黒豆談義・・土井勝流黒豆/圧力鍋料理(黒豆)
2月7日 土井勝さんの黒豆
2月12日土井勝流黒豆完成、そしてナントナント

一つのレシピでこのように盛り上がるのも楽しいことですね。

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2009年2月12日 (木)

土井勝流黒豆完成、そしてナントナント

ふっくら黒豆ができました。

つれづれさんから送ってもらった土井流黒豆レシピどおり(2月5日アップ)にやってみました。

私が今まで作っていたものは自己採点80点、そして土井流は100点満点。
つやつや、ふっくら、私好みの噛み応えです。

土井流でなくても同じように理想的な黒豆を作られている方は大勢いらっしゃると思いますが、出来上がりをみてくださいね。

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外食時、食後のデザートの「きなこアイス」にこのふっくらとした黒豆が添えられてでてきたりします。
こんなにふっくらだったらこれからゲストさんにこういう使い方もできそうです。

diamond そしてナントナント!

今朝2月12日朝日新聞に、大きく「ふっくら黒豆 土井勝流 再び」というタイトルで、生活欄に大きく掲載されました。

やはり投書欄への投稿をきっかけにたくさんの反響が寄せられたのだそうです。

先日アップしたとおりですが、更にポイントは、

*調味料はきっちり計る。
*煮はじめたら火加減はごく弱火
*煮上るまで決して蓋をとらない。

「ふくふく、真っ黒、ぴかぴか、ふんわり、上品」黒豆の出来上がり。

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2009年2月11日 (水)

味噌作り

友人に誘ってもらって味噌作りに行ってきました。

味噌作りといっても、もう大豆も麹も用意してくれていて、すり潰しながら各人の容器に納めていきます。

2009_02110017_2  初回から参加している方は、麹作りからされました。

今日に合わせて、もう塩を入れ発酵を止めているそうです。

2009_02110012_2  なんと大豆は黒豆が多いという豪華版です。

甘みのある美味しいお味噌ができそう。

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ものを大事にするって大切ですね。

2009_02110022 お昼は皆で揃ってお釜で炊いたご飯と、すいとん。

美味しかった!!

京都市の南、伏見区に以前遊水地だった場所が干拓されて田や畑になっています。

そこでお米作りをされている農家の女性部の方々が企画されたのに参加させてもらいました。

この地の環境を守っていこうという取り組みをされています。

味噌だけでなく、いろんなものを手作りされるお知恵などに感銘です。

2009_02110026 手持ちのカメなどを使ってしまっているので、なるべく容量の小さい容器ということでガラス瓶になってしまいました。
空気を最大限抜いたつもりです。

*仕込んだ味噌の上に、酒かすを敷くと、万一カビが生えてもこの部分だけ取り除くこともできるとのことです。
味噌自体にカビが生えにくいということをお聞きしたので、早速やってみました。
その上にラップ。

(茶色の汁はこの酒かすからしみてくるのかな?)

clover イチジクのお菓子もいただきました。

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皮ごと砂糖液で煮て、乾かしたというお菓子をいただきました。
(砂糖を3回に分け、煮込んでは出しを繰り返し、その度に等分した砂糖を加えていくのだそうです。強火でやるのがこつとか。イチジクは、早めに収穫したもの。)

見た目、イチジクとは思えません。
美味しかった!保存も長期に可能だとのこと。ご馳走様でした♪

そしていろいろお世話になりました。

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2009年2月 7日 (土)

土井勝さんの黒豆

2月5日アップの記事に、つれづれさんに教えてもらった土井勝式黒豆の作り方を加筆しました。

つれづれさん、ありがとう~♪

後日談加筆

2月12日土井勝流黒豆完成 をアップしました。
( 土井 勝式黒豆を作りました。)

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2009年2月 5日 (木)

黒豆談義・・土井勝流黒豆/圧力鍋料理(黒豆)

土井 勝式黒豆をご存知ですか?

朝日新聞の投書欄に去年から今年にかけて数回黒豆の投書がありました。

土井勝さんの黒豆の作り方が一番美味しいという体験談です。
大分以前のNHKの料理本に載ったようです。

で、検索してみてもでてきません。(あわよくばどこかで誰かが書いてないかなと期待してですが。)

朝日新聞のHPのどこかに読者からのQを受け付けるかなと見てみたのですがなし。
(こうなったら投書欄あてのアドレスに質問するしかないかな??)

ご存知ですか? ご存知でしたら教えてください。

この記事のラストに記載のclover圧力鍋(黒豆)は、私が圧力鍋教室で体験したレシピです。

club 土井式黒豆 (2月7日 加筆しました。)

つれづれさんから土井式レシピ送ってもらいましたのでここに加筆します。
つれづれさん、ありがとう。

(自分では土井と変換したつもりが土肥になっていましたので訂正しました。)

① 鍋に熱湯カップ10砂糖250g、醤油カップ1/4、塩大さじ1/2、重曹小さじ1/2、黒豆300gを入れ、釘を入れた袋も入れて、そのまま4~5時間以上おく。

② 鍋をつけ汁ごと中火にかけ、沸騰したら泡やアクを丁寧にすくいとる。・・(豆にえぐみが残らない。)

③ アクを取ったら水カップ1/2を入れて、煮立つのを止め、再び沸騰してきたら、さらに水カップ1/2を入れて煮立つのを止める。・・(しわが寄りにくい)

④ 次に沸騰したらごく弱火にして落としぶたと鍋ぶたをして、煮汁がひたひたになるまで約8時間煮て火を止め、一昼夜おいて味を含ませる。・・(出来上がり時に豆に色が淡く感じても、鉄分が入っているため空気に触れると黒くなる。)

一度この方法で作ってみます♪

clover 圧力鍋 (黒豆) お正月の黒豆は圧力鍋で作りました。(私が圧力鍋教室で体験したレシピ)

*黒豆 1カップ、 水 3カップ、 砂糖 1カップ、 醤油 大匙1、 鉄たまご

A式
 ①圧力鍋の水を少し温めて砂糖を入れ溶かす。
 ②そこに豆、醤油、鉄たまごを入れ 圧があがってから5分、自然放置。
 ③さらに20分圧をかけ、自然放置。
*このように初めから砂糖を入れておくと固さが残る。
 B式のようにすると固さがまし。

B式
 ①、②ののち、一晩おいておく。③は不要

C式
柔らかいのを好む場合、砂糖を入れず水を入れて②。この②の後に砂糖を入れて③

D式
 前の晩から豆を水につける余裕(?)がある場合。(豆1カップ+水③カップ)おいて、A式で炊く。

とこのようにお好みでいろいろあるようですが、書いておきながらナンデすが、この通りにきっちりやったことはありません。
我が家の圧力釜の特性、熱源(ガス(都市ガス、プロパン、IHで微妙に異なる・・いずれも体験あり。)を考えて、B式にして5分をもう少し長めに加圧してます。

これで80%くらいの満足度です。

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 tulip 冷蔵チューリップの蕾が伸びてきました♪ tulip

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2009年2月 3日 (火)

酒かすで甘酒

できたての酒かすをいただきました。
袋を破ると、プ~ンとお酒の良い香りがします。
かす汁にしても使う量はわずかです。

一部冷凍しましたが、甘酒を作ってみました。
麹を使って一から作る甘酒なら本格的ですが、これも結構おいしくいただけました。

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*もち米1カップ、水3カップ、酒かす500g

もち米に水を入れお粥を作る。

お粥が熱いうちに酒かすを入れよく混ぜて、温度が下がらないように保温。(新聞紙でくるみ、さらに布でくるみました。)

3~4時間後にはできあがり。

甘酒として飲むときには、砂糖1カップ、湯3カップを加える。

tulip 実際にはコレより少ない分量で作り、甘酒にはほんの少しばかりお塩を入れ、砂糖、湯の分量も様子をみつつ加え、最後に生姜をすりおろしてハイ出来上がり。

甘酒に使わない分は、これに魚の切り身を漬け込んで粕漬けのようにしたり、それこそかす汁用に使ったり、単に酒かすだけで使うより風味がでて美味しくなりました。

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2008年11月24日 (月)

うまくぬけるか? カキの渋抜き

渋柿がすずなり。
近所の人にあげようと思っても、渋柿は敬遠されがち。

とりあえず、10キロほどとりました。

clover アルコール脱渋法

NHK趣味の園芸2008・10月号を参考にしてやってみます。

・柿10キロにアルコール(35度の焼酎など)80~100mlを用意。

・柿のヘタをアルコールにつける。

・箱などに密封するためのビニール袋をいれ、そこに新聞紙を敷く。
ヘタ同士を合わせてスキマがないように詰める。

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一段入れたところです。

・段の間には新聞紙を挟む。一番上に新聞紙をのせ、残っているアルコールを吹きかけて密封する。アルコールを過剰に吹きかけると、底にたまり果実が軟化しやすくなる。

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このダンボールで柿10キロが3段になりました。

・20度Cの室温で7日程度で渋が抜けるそうですが、暖房しなければ室温20度は無理なので、もう少し時間がかかるでしょうか。

clover いい湯だな方式

去年もやった方法です。
とてもうまくいきますが、皮がズルットしてみてくれが悪かったので、今回は、ほんの数個をIHで弱火で加減しながら試してみました。
7~8時間、38~40度を保つようにします。
一つ一つがお湯に十分浸かっているのなら袋に入れなくても大丈夫だと思います。

大量にとか、お風呂にとかなら、柿を袋に入れて、その袋にも水(お湯)を入れます。

(が、結果としては温度調整は難しい。高温になりがちです。むしろガスの炎を微妙に調整するほうがいいみたい。でも、長時間となるとつきっきりは難しいので安全面で避けました。)

ポットでしようと思ったのですが、こんな低音設定はありませんでした。
去年は、お風呂でしました。

ア~ (。>0<。) 、3時間後皮がやはりズルとしてる!

まあ、おいしければいいんですけど。2008_11240006

家用だな~。
この調子だと食べ過ぎになる~!

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2008年11月 8日 (土)

間に合わせパエリア

鉢植えしたサフランが咲いて、きれいだなと眺めながら、別の楽しみを想像してしまいました。
約10個の花、1個に3本・・・・何のことでしょう。

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結局、最終的には、雌しべが約30本集まりました。

とっても久~しぶりにパエリアを作ってみることに。

ところが、冷凍庫にあったつもりのエビがない。
イカもない。
しかたなく、鶏手羽を使います。

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ブイヨンにサフランを入れて少しボイル。

エビの替わりに使ったのは、サクラエビでした。
このサクラエビは、静岡県由比のもの。姉が送ってくれたもので、とても美味しいんです。

間に合わせパエリアで、「料理」のカテゴリーに入れるのもお恥ずかしい。
でも、サフラン、買うとお高いですよね。
ガーデニングの副産物、お土産ゲットの気分でした。

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2008年10月 4日 (土)

圧力釜② お味噌汁

眠気をまだ感じながらキッチンに立つ。
あ~、しまったな。だしのストックがない。
いつも削り節などでだしをストックしているのですが。

あ~、そうだ。圧力鍋を使おう!
9月下旬の圧力鍋教室のメニューの一つが、「季節の野菜とソーセージのお味噌汁」
これが、とても美味しかった。
そして何よりいいのはだしをとらなくてもいいこと。野菜類のうまみで十分
「だしが必要」という固定観念が覆されます。
野菜の美味しさを十分に引き出す圧力釜ならなのでしょうか。

ソーセージはないですが、冷蔵庫にあるもので作ります。
お揚げ、玉ねぎ、だしがよくでるようにエノキダケ、つぶれないようにするため皮付きのまま大きく切ったサツマイモ(一口大にしないこと。盛るときに一口大にする。)などにしました。
加圧(低圧)して1分。圧が下がった後、緑のお野菜をちょっといれて、お味噌を入れてハイ、できあがり。

          Photo

こくがある!

教室でやったソーセージのお味噌汁も美味しかった。
多めに作って、お味噌を入れる前に取り分けておけば、シチューなどのスープ類に変身できます。

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2008年10月 2日 (木)

渋皮煮をしてみたけれど

渋皮煮をしてみました。
今まで、渋皮を傷つけないようにして鬼皮を剥くのが手間で挑戦したことはありません。

が、圧力鍋で湯がくと手間なしだとわかり、挑戦です。
(栗によっては、手で鬼皮がめくれるくらいです。)

実にあまり火が通り過ぎないように、加圧時間を5分に短縮(そのまま食べる用に前回は10分)
それでも皮むきは楽。渋皮も傷つけずにきれいに残ります。(5分でも実も食べられるくらい)

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鬼皮を剥き重曹を入れてボイル。何回もあく抜き。残っている筋を手で垢をこするようにして落とします。
木目のよう!渋皮ってこんなにきれいだったんだ。
渋皮煮は、「作って楽しむ信州の保存食」やネットで検索したのを参考にしました。

ブランデーも入れて、一晩。

楽しみ、楽しみ・・だったんですが。
少し皮が固め。美味しいのは美味しいんだけれど。
あく抜きのための湯でこぼしも多めにしましたが、微かに渋みが残ります。

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なにか真っ黒の物体。黒糖を使っています。
満点の渋皮煮は次にお預け。
コツがあったら教えてください。

普通に湯がいた栗でマロンペーストを作り、十数年ぶりにお菓子を焼いてみました。
デコレーションする間がなく、スプーンで塗っただけでブレッド風になりました。

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2008年9月30日 (火)

栗を食べる

今年の春、高く伸びた栗の木を切ったので栗の収穫をあまり期待していませんでしたが、それでも何回かに分けて楽しめます。

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まず我が家では栗おこわを作りました。
おいしかった。

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栗欲しいコールで宅急便でおくります。
秋ならではですね。

apple 栗を剥く

ためしてガッテンで紹介された圧力釜方式でゆがきます。
圧(低圧でしました)があがったら約10分。自然放置。(実もすぐに食べられるようにする場合)
皮も、渋皮も剥きやすく、実もくずれにくくほこほこと美味しいです。

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2008年9月19日 (金)

圧力鍋料理(トマト料理)

圧力鍋、7,8年前に買い換えて以降結構使っていたが、しばらく使用が途絶えていた。

自分なりにその理由を挙げてみると。
・ 圧力鍋で作るものが定番化。圧力鍋メーカーのホームページでレシピも紹介されているけれど、怠け者なので何か見ていくのがめんどう。
・ 鍋にいれる水分量がけっこう多くて汁気がたくさん残りがち。
・ 重たいお鍋をウンコラショと持ち出すのがおっくう。

去年の夏ごろ、圧力鍋で料理を研究されてウン十年という先生(講師もされている)を知り、暮れに圧力鍋で作るお正月料理教室に参加。
生徒は8~9人/回。生徒は座って、先生の手技、説明を聞きながらメモをとったり質問したり。
花にんじん(緑を添えるのにブロッコリーと一緒に)の人参の美味しさ!!残ったゆで汁の甘さ!!に改めて感動。
そんな水分量でOKなの?とか目からうろこのようなこともあって、月1度の教室に通ってコツなどを改めて学んでみようと思った次第。

手持ちの圧力鍋(低圧、高圧)が大きくて重たいので、小さめ(3ℓ:低圧)のも購入。

apple トマト料理(詰め物トマトのあんかけ)

・ トマトの真ん中をくり抜いて、詰め物をして(豚ひき肉など:片栗粉でまとめる)、圧力鍋に並べ水と調味料を入れ加圧。圧が上ったら(低圧)すぐにスイッチを切り急冷する。
 鍋に入れる水は、残った汁であんかけを作るため多めに。(目安:トマト4個に水2カップ)

 *特に禁止されているわけではありませんが、先生のレシピなのでここでは概要だけ。

家でも作り、とろっと美味しい一皿になりました。

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